女性の薄毛を進行させないドライヤーの使い方について学んでいきましょう

薄毛を加速させないヘアケアとして、ドライヤーの熱風から髪を守ることに気をつけているでしょうか?
早く乾かしたいのは山々ではあるけど、ただでさえ弱っている髪の毛が熱風の当て方しだいでさらにひどくなるのを考慮すると、ドライヤーの時も慎重にならざるをえないですね。

■ドライヤーを一切使わなければ良い?

女性の髪の毛を傷めないために極端な考え方をすれば、ドライヤーを一切使わずに自然乾燥に任せるやり方もあるでしょう。
しかし、タオルだけで水分は完全に拭き取れないし、冬場は髪が乾くまでに時間がかり、その結果頭皮に雑菌が繁殖してさらに環境が悪くなるかもしれません。

やはり、必要に応じてドライヤーで適度に乾かしつつ、かつ熱風を当てすぎないようにバランスをとるのが一番の方法でしょう。
髪の毛からドライヤーを20センチほど離したままで熱風を当てればそれほどダメージは与えないし、10分もすればほとんど乾かせるでしょう。

■冷風も使い分けよう

髪の毛の傷みは感覚として掴むのは難しいところですが、ドライヤーの仕上げに冷風を当てると熱風が当たる時間の軽減になり、クールダウンによって髪質も落ち着くのでおすすめです。
低温でもよく乾くドライヤーも存在しますが、ヘアケアに気を使う人の間で評判です。

髪の毛を乾かすのに集中しがちですが、頭皮にしっかり風を当てるのも忘れないで下さい。
毛先が多少湿っていても、頭皮の雑菌繁殖を予防するのが優先されます。

頭皮に熱風を当てるとさすがに熱が気になるし、せっかく髪を洗ったばかりのところへまた汗をかいてしまいますから、冷風機能や低温ドライヤーが活躍します。
髪の毛が多い人は頭皮に風がよく当たるように毛束を持ち上げながらブローするとよく乾きます。